新価値創造プログラム — enco

新価値創造プログラム

事業と人材に、新しい価値を。

新規事業/社内プロジェクトの「立ち上げ」を目的に据えた、
実践型リスキリングプログラム。

月額 2.5万円〜(助成金75% 適用後・1名あたり)。人材開発支援助成金 対象

導入・共創パートナー

RESULTS

投資対効果が、出る

受講企業から実際に生まれた、社内PJ・新規事業の成果。
すべて受講者自身が立ち上げ、実装・販売・検証まで進めたものです。

社内プロジェクト

豊実精工 / 駒ヶ根

社内版 技能オリンピック

3,600万円
年間売上見込み(月300万円 × 12ヶ月)
社内プロジェクト

豊実精工 / 本社

動画マニュアルで即戦力化

109万円
年間 教育コスト削減(OJT工数 -40%)
社内プロジェクト

豊実精工 / 福井大野

加工見積もりアプリ

20→3
見積時間を大幅短縮、機会損失削減
社内プロジェクト

豊実精工 / 瑞穂

半自動塗装ロボットの導入

3,250万円
年間効果(材料費・人件費削減)
社内プロジェクト

豊実精工 / 機械加工事業部

豊実AI ─ 知識を全社員へ

3,765万円
年間コスト削減効果
新規事業

豊実精工 / レイデント事業部

リペアペン / リペアタッチ

23社 36本
プレリリースから3ヶ月で採用
新規事業

豊実精工 / 上之保

ペレットストーブ「ペレスター40」

約70
受注数(販売開始から)
新規事業

ニッケンかみそり

電動粗皮削り器

2,400万円
初年度売上目標 / 市場規模3億円
新規事業

バムズ

長良ファミリー クリスマスマーケット

約5,000
5日間の総来場者数

METHOD

事業をつくる過程に、
研修を組み込む。

本プログラムは、研修の「副産物」として事業をつくるのではなく、
事業をつくる「過程」として研修が組み込まれています。

一般的な研修 / 積み上げ型

1とりあえずスキルを学ぶ
2マインドセットを学ぶ
3研修終了。さて、どう使う?
目的が曖昧で、実務に活きない

enco / 逆算アウトプット型

新規事業 / PJ 立ち上げ をゴール設定
必要なスキルを 逆算 で習得
必要なマインドを 実践 で獲得
使うから定着する/成果が残る

FEATURES

根本的に違う。
3つの仕組み。

他社研修との違いを生み出している、3つの設計思想。

/ 01

「やったことがある」
状態へ。

人を変えるのは知識ではなく経験。全10回で必ず一つ、新規事業またはPJを立ち上げます。

  • 顧客の課題発見(インタビュー手法
  • 解決策の考案(アイデア発想法
  • 限られたリソースで開始(MVP思考
  • 仮説検証(リーンスタートアップ
/ 02

フラットな関係性で、
仲間ができる。

複数社合同で実施するから、他社の社員と一緒に学ぶ。役職や社歴を超えた、率直な対話の場を。

  • 異業種の視点で、自社の当たり前を疑える
  • 社内では出にくい率直なフィードバックが得られる
  • 社外の仲間が、行動のペースメーカーになる
/ 03

座学ではない、
動学で。

行動 → アウトプット → FB のサイクルを何度も回す。圧倒的な行動量と質を、両立させます。

  • 圧倒的な行動量とアウトプット量
  • 講師・他参加者からの継続的なFB
  • 事業の自分ごと化」を実現

CHALLENGE

「自走する人材」
育つ仕組みを提供

「言われたことしかやらない」「新しい提案が出てこない」。
多くの企業が抱えるこの悩みは、社員の能力不足ではありません。「価値の生み出し方」を体験したことがないだけなのです。

FROM 経営層・マネージャー

「トップダウンで改革を叫んでも、現場の熱量が上がらない…」

FROM 現場社員

「新しいことをやりたいが、進め方がわからず自信がない…」

encoが、その「最初の一歩」を伴走します。

CASE STUDIES

経営者が語る、encoの価値

新規事業づくりだけでなく、幹部育成・組織変革のきっかけとしても評価されています。

CASE 01 株式会社シセイ 代表取締役 河村達生様

株式会社シセイ / 調剤薬局

代表取締役 河村 達生 様

経営者として、組織として、価値創造に挑む。

「変化を恐れていては企業は存続できない。一度形にしてみる経験が、組織の視座と意思決定の質を大きく変えました。」
  • 成熟市場で新しい価値創造に挑む必要性を感じていた
  • 幹部層が実践プロセスを理解し、行動計画まで設計できた
  • 小さく始めて検証する経験が、次の一歩への推進力になった
詳しいメッセージを読む

導入の背景

成熟期を迎えた調剤薬局市場で、既存業務の延長ではなく、新しいニーズや仕事を自ら創り出す視点が必要だと感じていました。

導入の決め手

単なるノウハウ提供ではなく、思考法と実践プロセスを体系的に学べる点に魅力を感じました。幹部層が当事者として進め方を理解できる構成が、自社の課題に適していました。

導入後の変化・成果

頭の中で構想していたアイデアが具体化し、小さく始める行動へ確実に移すことができました。

経営視点での評価

業種を問わず、中小企業こそ早期に取り組むべき内容だと感じます。

CASE 02 豊実精工株式会社 代表取締役 今泉 亮太郎様

豊実精工株式会社 / 製造業

代表取締役 今泉 亮太郎 様

次世代リーダー育成の決定打になった。

「社員が最後までやり切った経験は、大きな自信につながりました。次世代リーダー育成に強くお勧めします。」
  • 経営者マインドを持つリーダー育成が大きな課題だった
  • 仕事でアウトプットする実践型の教育が合っていた
  • 受講者の自信と主体性が高まり、組織の視座も上がった
詳しいメッセージを読む

導入の背景

役職者は30〜40代が多く、経営者マインドの獲得が大きな課題でした。インプット中心のサービスは利用していましたが、アウトプット側に課題を感じていました。

導入の決め手

ワークショップ中心で本人が頭を使う構成が、課題解決手法としてマッチしていると感じました。

導入後の変化・成果

同世代の仲間と課題を乗り越えた経験は受講者の自信に直結。「持っていたつもりの知識」が実際は身についていなかったことに気付けたのも大きな収穫でした。

経営視点での評価

本質的な課題解決力を養えるため、次世代リーダー育成や自走化を目指す企業に強くお勧めします。

ROADMAP

全10回の学習ロードマップ

約6ヶ月。ゼロから事業を生み出すプロセスを、体得する。

STEP 1

01

アイディアの具体化

VPCで、漠然としたアイデアを「誰に・何を」レベルで言語化する。

STEP 2–3

02

課題の解像度を上げる

ペルソナ × ジョブ理論で、潜在的な「真の課題」を発掘する。

STEP 4–6

03

価値の磨き込みと差別化

カスタマージャーニー、競合分析、ストーリーテリングを学ぶ。

STEP 7–9

04

プロトタイピングと収益化

アイデアをプロダクトに。Why me を明確化し、収益モデルを構築。

STEP 10 — GOAL

05

最終成果発表

6ヶ月の集大成として事業計画を発表。実際の顧客獲得を目指す。

VOICES

プログラム受講者の声。

「人が変われば、企業が変わる」──。実際に受講された方々のリアルな声。

PRICING

月額 2.5万円〜
助成金で、はじめやすく。

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用すれば、大幅にコストダウンできます。

— Subscription Plan

新価値創造プログラム / 1名あたり

助成金75% OFF対象

通常価格

月額7.5万円

税別 / 1名あたり

助成金(75%)適用後

月額2.5万円

税別 / 1名あたり

人材開発支援助成金とは? 新規事業の立ち上げ等の事業展開を目的とした人材育成に取り組む事業主を対象に、経費の一部などが助成される制度です。申請サポート(提携社労士の紹介など)も可能ですので、お気軽にご相談ください。

FAQ

よくある質問。

Q. どのような社員を参加させるべきですか?
会社の理念に共感し、行動力のある「上位2割」の社員をお勧めします。年齢や性別、役職は問いません。新卒社員から幹部まで、幅広い層が成果を出しています。
Q. 助成金の申請手続きは難しいですか?
計画届の作成サポートを行っております。ご希望であれば提携の社会保険労務士をご紹介し、申請代行(別途費用)を依頼することも可能です。
Q. まだ具体的な新規事業のアイデアがありません。
問題ありません。プログラムの第1〜2回でアイデア創出のフレームワークを行い、ゼロから具体的な種を見つけるところからスタートします。
Q. 受講形式はオンラインですか?オフラインですか?
オンラインとオフラインのハイブリッド形式で実施します。実践ワークと共同体験を重視するため、節目では対面開催を推奨しています。

CONTACT

まずは、ご相談ください。

「うちの会社に合うのか?」「助成金は使えるのか?」
そんな漠然とした疑問でも大丈夫です。

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